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ブライダル産業フェア2019参加レポート!最近の結婚式のトレンドは?

こんにちは!最近同級生から結婚式の招待状が届いて、もうそんな歳⁉と思いつつ、なにもせず気ままに暮らしているEXCY FORMAL NEWS編集部の地代です。

結婚式用だけではなく、様々なオケージョンに対応したフォーマルアイテムを扱っている為、強く意識することは少ないですが、新郎向けのアイテムや、参列者向けのアイテムを販売しているEXCY FORMALもブライダル業界の一部に属しています。

今回は業界勉強の為に、ブライダル産業フェア2019を見学させていただいたので、その様子をレポートしたいと思います。

「ブライダル業界」と聞いたとき、皆さんは最初に何を思い浮かべますか?

「結婚式」と聞いてまず思い浮かぶのは綺麗なチャペルや新郎婦の華やかな衣装だと思います。と、いうことは、ブライダル業界という言葉が指すのは式場やプランナーさん、そして衣装屋さんだけなのでしょうか?

会場に行くまでは、私はブライダル産業フェアという名前なのだから、ドレス、メンズフォーマル、式場関連の企業様が集まるのかと思っていましたが、実際には多種多様な業種の企業様が出展されていました。

出展企業の傾向から見る結婚式のトレンド

まず入り口を入ると一番に目に飛び込んできたのは和装の新郎新婦のマネキンでした。

トレンドになりつつある和装婚。最近はカジュアルな式にも取り入れられるようになった為、視野に入れやすい方が増えたのではないでしょうか。

日本の伝統を守りつつ、時代に即したモダンな和装、これからの展開が楽しみな分野だと思います。

写真屋さん、会場装花、新郎新婦衣装、引き出物その他雑貨類。とにかくどの分野の出展もデザインフェスタのような感じに、インスタ映えを意識したようなブースが展開されていました。目についたものだけでも、ウェイトベア、グランピングウェディング、サプライズ企画等々、様々な提案がされていました。

これらに共通するキーワードは「個性的」「思い出」「インスタ映え」だと思います。日本の結婚式は世界的に見ても、とても豪華でお金のかかる一大イベントとして知られていますが、最近は予算をかけた豪華な式だけではなく、個性的で思い出に残る式に注目する方が増えているようです。

ブライダル産業の未来は?

結婚式だけではなく、昔よりもあらゆるものへの個人の価値観が多様化しつつある現代。

今回のフェアにはパートナーズ婚を掲げる一般社団法人結婚トータルサポート協会様も出展されていました。

多様性と言えば、現在各地の地裁で同性婚の法制化を巡っての裁判が行われていますね。実際にすぐに認められるかどうかは分かりませんが、日本以外の世界的な流れから見ると、近い将来に実現するのではないかと思います。

今までの法制度では正式に結婚できなかった方達が堂々と式をあげられるようになれば、業界としても新たな顧客を得ることができます。

景気の傾向だけで見ると、先行きは明るいとは言えませんが、そういった点では、まだまだ成長の余地がある業界であり、これからはより一層個々のお客様のニーズに答えられる企業が成長できる時代になるのではないかと思います。

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地代

地代

入社二年目のひよっこ社員です。
初めて見る人にもわかりやすい記事が書けたらいいなと思っています。
趣味:観劇 TDR

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