注目の記事 PICK UP!

スーツにチーフ。ジャケットにチーフ。チーフが持つ魅力とは。

EXCY FORMAL NEWS 野里(のざと)です。イルミネーションがまばゆい季節ですが、今回はそんな輝きに劣らない美しいEXCY FORMALの新作ポケットチーフのご紹介です。

パーティーが増えるこの時期に欠かせず、来季に向けてのご紹介も兼ねてお勧めさせて頂きます。

生地はイングランドのシルクファクトリー「ROBERT KEYTE」のアーカイブから選んだデザイン。縫製は国内の職人による手巻き仕上げ。
少し高いと思われるかもれないが、エレガントで上質なクオリティ。トレンドや時代を超えたクラシックな柄なので、長く使えるアイテムとなっています。

小紋柄 グリーン/ワインレッド RKC-4883
ミニペイズリー柄 ワインレッド/ネイビー RKC-5765
ペイズリー柄 ネイビー/ブラウン RKC-3241

こちらのポケットチーフの良いところは、スーツの色を問わず合わせられる汎用性の高い色柄になっていること。 パフやクラッシュにすると、落ち着いた深い色も相まってさりげないアクセントになります。 これはデザインを作り出したROBERT KEYTEならではの風合いです。

RKC-5765 ネイビー
RKC-4883 ワインレッド

ネクタイとチーフはベースの色で合わせ、チーフの柄がタイの柄と大きさが被らないようにしています。上では小紋柄チーフはパフで合わせていますが、縁とベースでコントラストがはっきりした色の組み合わせなので、次のようにクラッシュパフにして、アクセントにして現代的なスタイルにも出来ます。

RKC-4883 グリーン

トレンドのモノトーンスタイルにロイヤルブルーの差し色が効果的です。

またこのポケットチーフは 43cm×43cm と大きめのサイズ。首周り41cmぐらいまでの方ならネッカチーフとして首にも巻けます。シルクのなめらかな肌触りがとても気持ちの良い風合いです。今ならニットに巻くだけでも良いアクセントになります。

このような感じで今お持ちのスーツやタイにこのチーフを加えるだけで、ぐっと華やぎがプラスできるの魅力ですので、ぜひ1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、6枚と。。。はかなり言い過ぎですね。1枚検討して頂ければ嬉しいです。

今後もスタイルアップ出来る商品をご紹介していきたいと思います。以下にRobert Keyteについて詳しく書きましたので御覧ください。

Robert Keyteとは

Robert Keyte(ロバート・キート)の祖父にあたるMr.Basil Brown氏がMr.Holiday氏と共に1936年に”Holiday and Brown”を設立し、そこからRobert Keyteファミリーのシルクインダストリーでのキャリアが始まりました。

ロバート自身は17歳の頃からDAVID EVANS社においてプリントの企画、生産を長年携わった後、VANNERS社においてジャガードに携わりました。 その後1999年に自らの会社を設立、長年の知識と経験をもとにプリント専業ファクトリーとしてスタート。2004年からはジャガード織機を導入し、プリントと織物を生産するメーカーとなりました。

シルク生地業界では専業メーカーが多い中、両方を一つの工場で生産するケースは稀で年を経るごとに生産量は拡大しております。 今では珍しくなったマダープリント(草木染め)も生産できる唯一の工場です。

DRAKES,MARINELLA,Stefano Bigi,POLO RALPH LAUREN,Brooks Brothers、など メンズ業界で名のしれたブランドから信頼を得ています。

法人でフォーマルアクセサリーをお求めの方はAPPAREL Xへ、

個人でお求めの方はEXCY FORMAL
その他のご相談は株式会社ヤマモトへお問い合わせください。

Please Follow Me

カタログ請求はこちら

野里 良平

株式会社ヤマモトにてメンズ小物の企画を中心に、カタログやフライヤーなど広報物の作成まで行う会社の何でも企画屋です。
洋服をこよなく愛するあまりぼろぼろになったTシャツも捨てられません。

関連記事

  1. 使って便利なアイテム!ALBERT THURSTON クリップ オン ボタン

  2. サムシング・フォー、6ペンスコイン、衣装に取り入れたくなるウェディングアクセサリーのジンクス

  3. 業界を揺るがす新テクノロジー

  4. 略礼服誕生の物語。

  5. イタリアのサスペンダーブランド、BRETELLE&BRACES!

  6. 英国製高級シルクを使ったハンドメイドのネクタイ~こういう時だからこそいざ締めるって際は良いものを~

  7. 上質なシルク、英国VANNERS

  8. 蝶ネクタイ誕生の歴史。スカーフからネクタイそして蝶ネクタイへ。

  9. 日本最大の宝石の祭典!国際宝飾展へ行ってきました

PAGE TOP