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意外と沢山ある!?サスペンダーの帯の種類について

こんにちは。EXCY FORMAL NEWS編集部の地代です。

今日も、前回のサスペンダーのエンド部分の話に引き続き、メインの帯部分の種類についてお話したいと思います。

EXCY FORMALではALBERT THURSTONやBRETTELLE&BRACESのサスペンダー、そして英国製シルク生地VANNERSの生地を使用したオリジナルサスペンダーなどを取り扱っております。

帯の種類は、大きく分けて4つ。
ゴム(エラスティック)タイプ、リボン(リジット)タイプ、生地タイプ、革(レザー)タイプになります。


1.ゴム(エラスティック)タイプ

EXCYFORMALで取り扱っているゴムタイプは織り模様のものもありますが、ゴムの表面に柄をプリントしているものがメインです。
その為、他の帯と比べて価格が安く、また、素材自体に伸縮性があるためつけ心地がよいのがメリットです。
しかし、その反面、長く使っていると帯そのものが購入時よりも伸びる可能性もあります。

2.リボン(リジット)タイプ

リボンタイプには、伸縮性はありませんが、そのため、ゴムのように伸びることも無いので長く使うことが出来ます。またゴムのチープさがなく、よりエレガントに見せることが出来ます。

3.生地タイプ

一口に生地とまとめてしまいますが、EXCY FORMALでは、シャツ生地シルク生地フェルト生地など、多岐にわたった生地の帯を取り扱っています。)こちらもゴムと比べると伸縮性がないため、長く使うことができます。
シャツ生地、シルク生地などは、帯状に縫製する手間がかかるため、リジットタイプ、フェルトタイプよりも価格が上のものが多い傾向があります。

4.革(レザー)タイプ

レザータイプのサスペンダーは、表面の独特の風合いがおしゃれで、経年による変化が楽しむことができます。
しかし、レザーは水、湿気に弱い素材であるため、保存環境によっては傷みやすかったり、色落ちの原因になったりします。
特に夏などは湿気の多い場所に置かないなどの取扱いに気をつける必要がある素材です。

5.組紐タイプ

変わり種ではありますが、ブレードなどを編み込んで作ったメッシュタイプのサスペンダーもあります。
編み込みが普通のサスペンダーとは違う表情を見せてくれるので、デザインとして面白いのですが、長さの調節用の金具が背中側一箇所になってしまうので、
他のタイプのものと比べると長さの調節の範囲が限られてしまいます。ですので、きちんと帯の長さを確かめてから購入することをおすすめ致します。


以上、サスペンダーの帯の種類についてのご紹介でした。




フォーマルアクセサリーをお求めの方はEXCY FORMAL
企業のOEM/ODM等のご相談は株式会社ヤマモトへお問い合わせください。

地代

入社二年目のひよっこ社員です。
初めて見る人にもわかりやすい記事が書けたらいいなと思っています。
趣味:観劇 TDR

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