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2023年新春1月号_EXCY FORMAL MAGAZINE~2022年を振返って。

新年あけましておめでとうございます。EXCY FORMAL NEWS 編集部の洲鎌です。

旧年中は大変お世話になり誠に有難うございます。
いよいよ2023年新しい年のスタートとなります。

2023年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

それでは、今月のEXCY FORMAL MAGAZINEのお届けです。

今月の特集

2022年12月フォーマルアクセサリー受注状況

例年の12月は秋挙式の繁忙期は終わり、やや落ち着いてくるのですが、2022年はかなり様子が違い12月でも挙式数が多く特にシャツを含め弊社のフォーマルアクセサリー全般に動いており品薄の状況となりました。沢山の受注を頂き誠に有り難い状況でした。反面、生産工場がフル稼働で納期面でお客様にご迷惑をおかけすることも発生し大変申し訳なく思っております。今後は今回の経験を踏まえ生産体制をしっかりと見直して行きたいと思います。

クリスマス特需?

クリスマスシーズンの12月は赤い色の商品のご要望が多く感じられました。

赤いドット柄のポケットチーフや無地のワインレッドのチーフにまとまったご注文をいただき、売り切れになる商品もありました。2023年の12月は赤色アイテムの在庫を増やそうか、今から考えておりす。

2022年を振返る

2022年はコロナ禍3年目と年でしたが、ウェディングの需要もかなり回復して良いこともありましたが、ロシアのウクライナへの軍事侵攻、中国のロックダウン政策、などの様々な要因による、世界的なインフレや円安、物流の遅れなどによる値上げと、品薄のダブルバンチで大変厳しい1年となりました。このような状況は2023年も暫く続く可能性もございますが、2023年の挙式予約状況を多くのお客様から伺ったところ非常に沢山の予約が入っているようですので明るい希望も見えております。「皆で力を合わせこの難局を乗り越えて2023年は良い年になるよう願いたいものです。

ALBERT THRSTON受注会に関して

毎年好評を頂いておりますアルバートサーストンの受注会ですが2022年は残念ながら開催を見送らせていただきました。2022年は、欧米各国でコロナへの規制もかなり、緩和されてこれまで注文を控えていた欧米諸国からのアルバートサーストンサスペンダーへの発注が大量にあり、工場の生産をフル活動しても追いつかない状況となりました。その為、通常ですと発注から納品まで2.5~3ヶ月程だった納期が、6ヶ月から7ヶ月待ちの状況になってしまい、受注会を断念いたしました。2023年にこの状況が改善されていくかは未だ未定ですが、お客様からのご要望もございますので何とか今年こそは開催したいと考えております。

ALBERT THRSTON社、伝統的スタイルハンドステッチエンドが廃番に!

200年続いた伝統的なハンドステッチエンドが2022年12月で製造終了となりました。

ALBERT THURSTON社ハンドステッチの唯一の技術をもつ職人が高齢の為、引退されたとのことです。この伝統的技術の継承者がいない為、誠に残念ですが200年続いた伝統のスタイルは2022年12月終わりを告げました。

2022年12月の私達の活動報告

12月の別注アイテムのご紹介 ① カマーバンド

12月に別注オーダー品としてご注文をいただきましたカマーバンドです。

お客様より生地をお送りいただき、ブラックのカマーバンドをご製作させていただきました。
デザインとサイズは弊社が製作しているものと同じですが、ブラックの表生地のみお客様のオリジナルの生地をご使用して120本ほどのご注文をいただきました。

大量のご注文でしたが、お客様のご希望の年内納期に間に合いホッとしています。

12月の別注アイテムのご紹介 ② フォーマルネクタイ

こちらは別注でお作りさせていただきましたフォーマルネクタイです。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社の定番ネクタイにNE-27という画像とほぼ同じシルクのネクタイがございます。
どこが違うのかといいますと画像のネクタイは素材をポリエステルにしてご製作させていただきました。

ユニフォームのお客様からのご要望で「シルクだと耐久性がなく、すぐに擦れてしまうのでポリエステルで作れないですか?」というご要望があり、機屋さんの相談してご製作させていただきました。
厳密には、色や柄は少し違いますがほとんど同じネクタイが製作できましたので、お客様もお喜びになられていました。

別途、紋紙代は掛かってしまいますがこういった生地の素材を変更した商品もご対応出来る事がございますので、ご興味があるお客様がいらっしゃいましたらご相談ください。

世界の挙式

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世界中のウェディングや民族衣装などに関する情報を発信する世界の挙式のコーナーです。

アジア~中国

引用元 http://www.boredpanda.com/

中国の伝統衣装は、赤色にゴールドやシルバー色の刺繍が施してあるものがほとんどだそうです。
中国の伝統的な結婚式といえば、新郎新婦が共に赤い衣装を身にまといます。
中国では赤という色は福を象徴して、悪いものを遠ざける色だとされており、おめでたい場では身につけられることが多い色味になるとのことです。

引用元 https://enchante-yokohama.com/blog/yokohama/entry-1421/

中国の伝統的な結婚衣装は「龍鳳服」(ロン フォン フー)と呼ばれています。
龍はご新郎様の衣装で鳳はご新婦様の衣装になるそうです。

洋装の浸透度

引用元 https://tsunekolife.com/chugoku-wedding-nanikirebaiinen/

日本の結婚式は、男性はスーツで女性はドレスが一般的だと思いますが、中国の結婚式は基本的にカジュアルな服装になるそうです。
若い人はちょっとキレイめな恰好をしている人がほとんどですが、人によってはパーカー&ジーンズのような服装をしている人もいるそうです。
ただ親族の場合はスーツやドレスを着ておいたほうが無難です。

但し、赤・白・黒の3色はNGカラーとなるようです。

赤と白がNGな理由は、日本で白がNGとされるのと同じで理由で、主役であるご新婦さまが着る色になるからです。
前述のとおり、中国では赤色がおめでたい色とされており、ご新婦様が着られるチャイナドレス等のお色は基本的に赤となるためです。
黒がNGな理由は、葬式などでつかわれる縁起の悪い色となっているからです。

如何でしたでしょうか。
今後も皆様のハレの日を応援すべく、お役立ち情報を掲載致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

そのほか、法人様でフォーマルアクセサリーについてのOEM/ODMや、大口ご注文での別途お見積り依頼、営業担当からのご連絡をご要望の場合は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

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または、上記でもご案内させていただきましたBtoBのアパレル資材サイト「ApparelX」も合わせてご覧ください。

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個人様でフォーマルアクセサリーのご購入をご検討の方は、こちらの公式オンライストアをご利用くださいませ。

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または、商品紹介や取扱店舗など、随時更新しております、ブランドサイト「EXCY FORMAL」も覗いてみてください。

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洲鎌

メンズフォーマル一筋30年。メンズフォーマルのことなら全てお任せ下さい。

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